木材の「モルダー加工」とは|仕上げの工程・目的、その他の加工との違いを解説

木材の「モルダー加工」とは|仕上げの工程・目的、その他の加工との違いを解説

木材の表面を滑らかに仕上げる「モルダー加工」について、作業工程や目的、その他加工との違いを、1950年創業の柏田木材が詳しく解説します。

モルダー加工した木材のデメリットや注意点、加工を依頼する業者選びのポイント、相性が良い塗装の種類、おすすめの内外装建材も紹介しますので、ぜひ最後までごらんください。

コラムのポイント

● モルダー加工とは、木材のサイズや形状を高精度に調節でき、さらに表面を滑らかにする技術で、仕上げ用木材には欠かせない仕上げ工程です。

● コストを抑えて木材表面を美しく仕上げるためには、加工工程の微調整が必要で、モルダー加工と相性の良い塗装の種類を選ぶ必要があります。

●「柏田木材」は1950年に奈良県で創業して以来、産地にこだわった「フローリング・無垢材・突板化粧板(不燃・非不燃)・不燃木材・集成材」を取り扱い、木質建材の製造から加工、塗装まで全て自社工場にて一貫して行なっております。


モルダー加工とは

モルダー仕上げ

モルダー加工とは、モルダーと呼ばれる加工機に設置された回転刃による切削処理で、木材の4面(表面・裏面・左右面)を平滑に仕上げられるため、主に内外装の仕上げ用木材に施されます。

木材の厚さや幅のムラをなくし、四面を精密な直角に仕上げたり、面取り※加工することもできます。

※面取り:角を削り取り丸みのある形状に仕上げる加工技術

昔の建築現場では、職人が木材を1本ずつ加工していましたが、効率性と正確性を重視して、現代では工場で行われるのが通常です。

仕上げの工程

①木材カット

木材をモルダー加工機に通すと、指定した木材の寸法や形状通りに裁断されます。

モルダー加工機の内部には複数の軸が通してあり、そこに鉋刃(かんなば)やカッター刃をセットして木材の表面が細かく削り取られるのです。

②サンダー加工

モルダー加工機の刃によってナイフマーク※がついた場合、内装仕上げ材や無塗装材はサンダー仕上げ※を施します。

モルダー加工機に通しただけの状態で造膜系塗料を塗ると、塗膜剥離の原因になるためです。

外装材に使用する場合は、ナイフマークを残したまま浸透系塗料を塗装することもあります。

※ナイフマーク:木材表面に刃の跡がウロコ状に残る状態
※サンダー仕上げ:モルダー加工した後の木材表面を低粒子のサンドペーパーで研磨して滑らかに仕上げる加工

目的(メリット)

木材をモルダー加工するメリットは、木材の質感を均一にして、細かい寸法・形状の調整ができる点です。

製材されただけの状態では、直角が精密ではなく、裁断された丸太の個体・部位・方向によって質感にムラがありますが、モルダー加工によって設計プランに沿って施工しやすい木材に仕上がります。

そのため、モルダー加工は建築、特に内外装の仕上げにおいては欠かせない工程と言っても過言ではありません。


モルダー加工木材のデメリット・注意点

モルダー加工とは

モルダー加工は、木材の仕上げ精度を上げるために必要な工程ですが、デメリットもあるので注意が必要です。

工場加工が原則

モルダー加工を現場で手作業により行うことは不可能ではありませんが、機械加工ほどの精密さや仕上がりの均一さを実現するのは困難です。

熟練した鉋(かんな)がけの技術を持つ職人でも、機械と同等の品質に仕上げるまでには時間がかかり、さらに湿度や温度による変形を考慮する必要があるため、ほとんどの現場では仕上げにはモルダー加工済みの木材を使用します。

柔らかい樹種はキズがつきやすい

モルダー加工済みの木材は、角が鋭く※表面が滑らかなので、無塗装の状態ではキズが目立ちやすく、運搬や施工の際に細心の注意を払わなくてはいけません。

施工後もキズ・凹みが目立ちやすいので、ウレタン塗装やUV塗装※など造膜系塗料仕上げにすることをおすすめします。

※面取り加工品を除く
※UV塗装:紫外線で高価する特殊塗料を用いて、分厚い塗膜を短時間で形成する方法


その他の木材加工との違い

その他の木材加工との違い

木材に施される加工技術はモルダー加工だけではありません。

その他にも、内外装仕上げ用木材にはいくつかの加工が行われます。

プレーナー加工

プレーナー加工はモルダー加工と似ていますが、木材の表面を平滑に整える作業全般を指すのが通常です。

木材をモルダー加工機に通しただけの状態(サンダー仕上げする前の状態)を指す場合もあります。

プレーナー加工とモルダー加工の最も異なる点は「仕上げの精度」で、モルダー加工の方がプレーナー加工よりも複雑な成形や装飾も可能です。

超仕上げ(超かんな仕上げ)加工

超仕上げ(超かんな仕上げ)とは、鉋(かんな)盤によって木材の表面を薄くスライスする加工を指し、木材の表面がまるで鏡面のように平滑に仕上がります。

モルダー加工も木材の表面を滑らかにできますが、超仕上げ加工の方がさらに艶が出て、無塗装材でもまるで塗装したような光沢を表現できるため、神社仏閣などの内装材に採用される事例は少なくありません。

ワイピング加工

ワイピング加工とは、木材表面の塗装処理で、道管(仮道管)※に塗装を浸透させて、完全に乾燥する前に拭き取り、木目の模様を際立たせる技術です。

※道管(仮道管):木の軸方向に配列するパイプ状の組織で、水分を根から幹の上部まで伝える役割があり、広葉樹は道管、針葉樹は仮道管と呼ぶ(参考:国立研究開発法人森林研究・整備機構|木質の構造と遺伝子(1)

塗料を拭き取り木材表面が乾燥したのちに研磨すると、道管のみに着色されます。

うづくり加工

うづくり加工

うづくり(浮造り)加工とは、硬い樹脂製のブラシで木材の表面を擦り、木の柔らかい部分だけを削り落とす処理です。

年輪の凹凸が浮き出て、使い込んだような独特の風合いを表現できます。

そのため、和風建築の意匠材として多く採用されています。

▶︎おすすめコラム:木材の浮造(うづくり)仕上げとは|メリット・デメリットとお手入れ方法を解説

なぐり加工

なぐり加工
(引用:東京都|多摩産材・国産木材製品紹介サイト

なぐり加工とは、木材の表面を機械で削り、独特の跡をつける加工技術です。

木材の表面に連続した凹凸ができて、個性的な仕上がりになります。

Vカット加工

Vカット加工

Vカット加工とは、突板化粧板などの基材※にV字の溝を彫り、折り曲げやすくするための加工です。

主に造作家具や壁・天井の出隅に施工する部材に用いられます。

※基材(きざい):化粧板の土台となる表面材を貼る板材を指し、合板やMDFなどが該当する

実(さね)加工・エンドマッチ加工

さね加工・エンドマッチ_加工

実(さね)加工は板材の長手方向に、エンドマッチ加工は板材の短手方向に凹凸溝を作る加工です。

溝と凸部分が噛み合い、板材同士を連結できます。

主に、外壁仕上げなどに用いられる羽目板や、フローリング材に施される処理で、エンドマッチ加工に対応できるメーカーは限られます。

▶︎おすすめコラム:木材の仕上げ加工|塗装・研磨方法の種類やDIYとプロの違いを徹底解説

ポイント

柏田木材では、モルダー加工を含めるほとんどの木材加工や特殊塗装を、自社工場・自社スタッフにて対応しております。

細かい寸法のご指定や木製品の特注・OEM製造も承っておりますので、「既製品の建材ではうまくおさまらない」「さらに施工効率が上がる木質建材を探している」という方は、お気軽に弊社までご相談ください。



モルダー加工の依頼先を選ぶ際のポイント

モルダー加工の依頼先を選ぶ際のポイント

木材をモルダー加工できるメーカーは多数ありますが、依頼先を選ぶ際には主に2点に着目して会社を選びましょう。

十分な軸数のモルダーを持っているか

モルダー加工機に装着するモルダー(鉋刃)には種類があり、その形状によってできる加工は異なります。

正角の木材を仕上げるだけであれば軸数が少なくても問題ありませんが、実加工・溝加工・面取りなどの複雑な断面形状を求める場合は、軸数の多いモルダー加工機を使用している会社がおすすめです。

モルダー加工機の軸

軸数が少ないモルダー加工機で複雑な形状の木材を製造するデメリットは以下の通りです。

  • 木材を何度もモルダー加工機に通さなくてはならず、製造コスト、ひいては、製品価格が高くなる
  • 1軸あたりの切削量が多くなるため、ヒットミス※などの不具合が発生しやすくなる

※ヒットミス:ヒット・アンド・ミスとも呼ばれ、モルダー加工においては深さ1.5mm以下の削り残しが断続的に現れる状態を指す

製品によって加工方法を変えているか

木質建材は、製品によって木材の樹種や求められる精度のグレードが異なり、それぞれに適切なモルダー加工の方法を選ばなくてはいけません。

モルダー加工の方法を製品ごとに調整しているかどうかは、製品の歩留まりに関わり、最終的には材料価格を左右します。

切削量の調整

モルダー加工の最も基本となる調整で、加工前の材料を見て、どの面をどの程度切削するか決めます。

化粧面は未削りが発生しない程度に必要最低限の切削にとどめるのが一般的です。

材料にかかる切削負荷を可能な限り抑えると、うつくしく仕上がり、節が出てきたり欠けたりするリスクを軽減できます。

木材の送り速度

送り速度が早ければ加工速度は上がりますが、その代わりに切削負荷が増えて仕上がりが荒くなり、ナイフマークも目立ってきます。

コスト(≒作業効率)と仕上がりの美しさのバランスを取るためには、熟練した技術と豊富な経験による機器の微調整が必要です。

刃物の種類

モルダー加工機の刃物は、大きく「ハイス※・超硬※・ダイヤ※」の3種類があります。

※ハイス:ハイ・スピード・スチール(High Speed Steel:高速度鋼)の略称で、硬度が高く摩擦熱にも強い
※超硬:高融点金属の炭化物を主成分と焼結合金で、高硬度なので高速切削が可能で耐摩耗性にも優れている
※ダイヤ:工業用ダイヤモンドと亜鉛等を混ぜて焼成した刃で、は耐熱性・耐摩耗性が高い

刃の耐久性(持ち)は「ダイヤ>超硬>ハイス」の順で長いですが、「ハイス>超硬>ダイヤ」で美しく仕上がり、ハイス刃でなければきれいに加工できない樹種もあり、化粧面と見えない部分など切削する部位によって刃物を変える場合もあります。

このように、仕上がりの精度を上げるためには、加工する木材に合わせて最適な刃を選ぶ経験が求められるのです。

ポイント

柏田木材では、木材の切削・接着・着色・塗装を全て自社で一貫して行い、高性能機器と整備された製造ラインによって、「品質のバラつき」「手作業による人工・コストの増加」「運搬に伴うリードタイムやコストの増加」「製造場所の分散による品質管理の複雑化」を抑えて、効率的かつ安定的な生産を実現しています。




木材の表面加工は「塗装との組み合わせ」も重要

木材の表面加工は「塗装との組み合わせ」も重要

仕上げ用に施工する木材は、表面加工に加えて塗装仕上げの種類も見た目や耐久性に影響します。

表面塗装の種類特徴
無塗装・天然木本来の質感を活かせる
・擦りキズや汚れ、シミが付きやすいので淡い色の樹種は特に注意が必要
ウレタン塗装・耐水性と耐汚性が高まる
・ツヤの調整やオリジナル色での塗装も可能
モルダー加工品へ造膜系塗装を行う場合は、塗膜剥離を防止するためにサンダー仕上げが必要
UV塗装・ウレタン塗装よりも分厚い塗膜を形成できる
・耐水性と耐汚性、耐摩耗性が高まる
オイル塗装・木部の内部まで塗料が浸透し、経年による塗膜剥離は起きない
モルダー加工品はオイル塗装やステイン着色などの浸透系の塗装のみ可能
ノンスリップ塗装・木材表面が滑りにくくなるため、テーブルや作業台、フローリングにおすすめ
耐熱塗装・キッチンやテーブルの天板におすすめ(100℃程度の熱いものが触れても変色しにくい)
・ウレタン塗装と同等の耐水性になる
日焼け防止塗装
白木塗装
・無塗装のような質感に仕上がる
・紫外線による木材の変色を防げる
・表面の撥水性が多少高まる

モルダー加工品には塗膜剥離を防ぐために浸透系塗料を用いますが、そのままではナイフマーク(加工跡)の部分が濃く着色されて色ムラができてしまいます。

そのため、柏田木材では内装仕上げ用では塗装工程の前にサンダー仕上げを行っています。

ただし、外壁など色ムラが気にならない場所に使用する材料は、モルダー加工したままで塗装するケースが一般的です。

ポイント

柏田木材では、オイル塗装やウレタン塗装に加えて、UV塗装、不燃塗装などの特殊仕上げも全て自社工場・自社スタッフで行い、高品質な木質建材をお客様に提供しております。

塗装仕様の選定やサンプル作成、オリジナルの着色の調色のオーダーも承っておりますので、木材の塗装でお悩みの方は、弊社までお気軽にご相談ください。


▶︎おすすめコラム:外壁の杉板は塗装すべき?しないべき?それぞれのメリット・デメリットを解説

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塗装・加工を選べる “柏田木材”の木質建材|無垢材・不燃木材・突板貼り化粧板・集成材

【塗料・色・艶を選べる】レパートリー豊富な “柏田木材”のフローリング

柏田木材は、林業・製材業で世界的に有名な奈良県五條市で「無垢材・不燃木材・突板化粧板(不燃・非不燃)・集成材」などを取り扱う建材メーカーです。

自社工場で木材の加工から塗装、出荷管理まで全て一貫して対応し、高い品質を徹底しております。

製品の種類対応可能な加工
無垢材モルダー加工
サンダー加工
うづくり加工(深掘り可能)
なぐり加工
実(さね)・エンドマッチ_加工
各種塗装仕上げ
突板貼り製品(不燃・非不燃)サンダー加工
うづくり加工(浅い加工のみ可能)
実(さね)・エンドマッチ_加工
Vカット加工
各種塗装仕上げ
不燃木材モルダー加工
サンダー加工
実(さね)加工
塗装仕上げ(不燃ウレタン塗装のみ可能)
集成材モルダー加工
サンダー加工
うづくり加工(深掘り可能)
なぐり加工
実(さね)・エンドマッチ_加工
各種塗装仕上げ

「どんな木質建材を選べばいいか分からない」「コストと品質のバランスが良い建材を探している」「環境に配慮したサステナブル建材を採用したい」という方は、ぜひ弊社までお気軽にご相談ください。

柏田木材・製品の特長

● レパートリー豊富な「塗装・表面加工ラインナップ」
● 木材の切削・接着・着色・塗装を全て自社工場で行うことによる「高い品質安定性の確保」
● 木材産地に近い立地による「リーズナブルな価格の実現」
● SDGsやカーボンニュートラル実現に貢献できる「国産材(県産材・地域材)の活用」
● “こだわり”を実現できる「特注加工・開発支援・OEM製造」
● 施工効率を高められる「自動倉庫管理のオンタイム納品」


無垢・複合フローリング

桧フローリング(エンドマッチ付き)
フローリング

対応樹種:杉・桧・唐松

種類厚みmm幅mm長さmm塗装
規格サイズ12・151201960・3960
1950・3950(厚み15のみ、エンドマッチ付き)
・無塗装
・UV塗装
・ウレタン塗装
・オスモUV塗装(複合フローリングは表面の突板が0.55mm以上から対応可能)
特注サイズ12〜70〜900〜

種類厚みmm幅mm長さmm塗装
規格サイズ151101960・3960
1950・3950(エンドマッチ付き)
・無塗装
・UV塗装
・ウレタン塗装
・オスモUV塗装(複合フローリングは表面の突板が0.55mm以上から対応可能)
特注サイズ12〜70〜900〜

唐松

種類厚みmm幅mm長さmm塗装
規格サイズ①15105・1401950・3900
1940・3890(エンドマッチ付き)
無塗装
UV塗装
ウレタン塗装
オスモUV塗装
規格サイズ②151201820(エンドマッチ付き)


無垢材(羽目板)

杉羽目板
羽目板

対応樹種:杉・桧・唐松

樹種厚みmm幅mm長さmm塗装
杉・桧10〜18mm70〜180mm1,500〜4,100・無塗装
・ウレタン塗装
・オイル塗装
・UV塗装
・オスモUVオイル塗装
唐松要相談要相談要相談


突板化粧板(非不燃・不燃)

天然木突板貼り不燃パネル

対応樹種:杉・桧・米栂・米松・オーク・バーチ・メープル・ウォルナット・チーク・チェリー・アッシュ・カリン・カバなど40樹種以上

【不燃タイプ】

種類厚みmm幅mm長さmm塗装
規格サイズ6・94501818・2424・ウレタン塗装
特注サイズ3〜90〜1,220〜2424
※UV塗装は不燃仕様には対応しておりません。ご了承ください。

【非不燃タイプ】

種類厚みmm幅mm長さmm塗装
規格サイズ6・94501818・2424・UV塗装
・ウレタン塗装
・無塗装
特注サイズ3〜90〜1,220
(UV塗装品は60〜450)
〜4000
(UV塗装品は1500〜4000)



不燃木材

不燃木材
不燃木材

対応樹種:杉・桧

種類厚みmm幅mm長さmm塗装
羽目板12~90~4501500~・無塗装
・不燃ウレタン塗装(白華抑制タイプ)


ルーバー

ルーバー無塗装
ルーバー

無垢材・化粧貼り・集成材

厚み(mm)20〜90
幅(mm)45〜450
長さ(mm)1500〜4000
塗装・無塗装
・ウレタン塗装
・UV塗装
・オイル塗装
・屋外用塗装 など
樹種【無垢材】
・杉
・桧

【化粧貼り】
・杉
・桧
・オーク
・バーチ
・メープル
・ウォルナット など

【集成材】
・杉
・桧
・オーク
・アッシュ
・ゴム など
※数量によってはその他仕様のご注文も承っております。

不燃木材

厚み(mm)20〜90
幅(mm)〜450
長さ(mm)1500〜
塗装・不燃ウレタン塗装
タイプ・レギュラータイプ
・白華抑制タイプ
樹種・杉
・桧
※数量によってはその他仕様のご注文も承っております。

カウンター・棚板

カウンター・棚板
厚み(mm)20〜60
奥行き(mm)45~450
長さ(mm)1500~4000
塗装・無塗装
・ウレタン塗装
・UV塗装
・オイル塗装
・ノンスリップ塗装
・耐熱塗装 など
樹種【集成材タイプ】
・杉
・桧
・オーク
・アッシュ
・ゴム など

【突板貼りタイプ】
・オーク
・アッシュ
・ウォルナット
・メープル
・バーチ など
※数量によってはその他仕様のご注文も承っております。

ランバーコア・LVS

LVS
LVS
ランバーコア
ランバーコア
厚み(mm)25〜90
奥行き(mm)70〜450
長さ(mm)〜4000
表面仕上げ・加工・突板化粧貼り
・各種塗装
・面取り
・溝突き
※数量によってはその他仕様のご注文も承っております。



まとめ

モルダー加工とは、木材のサイズや形状を高精度に調節でき、さらに表面を滑らかにする技術で、仕上げ用木材には欠かせない仕上げ工程です。

ただし、コストを抑えて美しく仕上げるためには、加工工程の微調整が必要で、モルダー加工と相性の良い塗装の種類を選ばなくてはいけません。

柏田木材は1950年創業以来、時代に合わせて様々な木質建材の製造・販売を行ってまいりました。

奈良県産材をはじめとした各地の銘木を取り扱い、木質建材の製造から加工、塗装まで、全て自社工場にて行なっております。

内外装の仕上げに用いる木質建材の選定でお悩みの方は、ぜひ柏田木材までご相談ください。

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