不燃木材とは?建築基準法との関連性とメリット・デメリットをプロが解説

※こちらの記事は、2024年2月に公開したものを再編集し、2026年4月に公開したものです。
主に公共性の高い非住宅分野の建物は、建築基準法で定める防火規定の対象となり、仕上げ材には防火材料として認定されているものを使用しなければなりません。
そこで、多くの現場に採用されているのが「不燃木材」です。
しかし、不燃木材には、採用する前に知っておくべき注意点があります。
そこで今回は「不燃木材」の基礎知識から、建築基準法における防火規定との関連性、主に利用されるシーンについて、“木材のプロ”である柏田木材がわかりやすく解説します。
同じく不燃材料として用いられる不燃突板化粧板との違いや、不燃木材に関する「よくある質問」も紹介しますので、ぜひ設計の参考にしてください。
● 不燃木材は、建築基準法の防火規定を受ける範囲に木材を採用したい場合に活用され、室内の天井・壁や、屋外の軒裏などへ施工されています。
● 不燃木材にはメリットだけではなくデメリットもあり、不燃突板化粧板の採用を検討すべき場合もあるため、注意が必要です。
● 1950年創業の「柏田木材」では、国土交通大臣認定済みの「不燃木材・不燃突板化粧板」を取り扱い、不燃塗装も自社工場にて行なっています。
コンテンツ
不燃木材とは何か|作り方と種類

「不燃木材」とは、ホウ素系(ホウ酸)や、リン酸系(リン酸アンモニウム)などの不燃薬剤を注入処理した木材を指します。
木材そのものは可燃物ですが、薬剤を内部に浸透させることで、火災時にも燃焼しにくくなり、被害を最小限に抑えることが可能です。
不燃木材は、薬剤の注入量などによって、防火材料の区分(不燃材料・準不燃材料・難燃材料)が異なります。
防火材料とは、建築基準法で定める以下3つの条件を満たす建築材料です。
- 火熱を受けても「燃焼しない」
- 火熱を受けても「防火上、有害な変形・溶融・き裂、その他の損傷を生じない」
- 火熱を受けても「避難上有害な煙またはガスを発生しない」
(参考:建築基準法施行令第108条の2「不燃性能及びその技術的基準」)
防火材料は、この状態を維持できる時間の長さによって、「不燃材料・準不燃材料・難燃材料」に分類され、建築基準法や消防法で定める防火規定の基本とされているのです。
| 防火材料の種類 | 加熱開始後に認定条件を満たす時間 |
|---|---|
| 不燃材料 | 3つの条件を「20分以上」維持できると実験等で証明されている材料 |
| 準不燃材料 | 3つの条件を「10分以上」維持できると実験等で証明されている材料 |
| 難燃材料 | 3つの条件を「5分以上」維持できると実験等で証明されている材料 |
上記から分かる通り、防火材料の不燃性能は「不燃材料>準不燃材料>難燃材料」の順で高く、木材に薬剤を浸透させた材料としては、不燃木材と準不燃木材が一般的です。
難燃木材も理論上は製造可能ですが、不燃木材は準不燃木材・難燃木材の規定を満たし、準不燃木材は難燃木材の規定を満たすため、ほとんど流通していません。
▶︎おすすめコラム:不燃材料の認定制度とは|告示との違いや条件・試験内容、番号一覧の見方を解説
不燃木材・準不燃木材は、無垢材の質感や風合いを活かせる防火材料として活用されます。
ただし、不燃性と意匠性を維持するためには、表面の保護塗装が必要です。
不燃木材の活用方法|建築基準法における防火規定との関連性

不燃木材が主に活用されるケースは、建築基準法における防火規定の対象となる場合です。
防火規定を受ける場所には、防火材料の使用が義務付けられますが、その範囲内でも無垢材の風合いを生かしたデザインにしたい場合に、不燃木材や準不燃木材が用いられます。
不燃木材・準不燃木材が関連する主な防火規定は以下のとおりです。
※以下の内容は概要です。仕様条件の詳細は、事例ごとに異なる可能性があるため、各自治体へお問い合わせください。
内装制限
内装制限とは、不特定多数の人が利用する公共的な建物において、火災発生時の安全な避難経路確保と建物内の延焼防止を目的に、特定範囲の天井・壁に防火材料の使用を義務付けるルールです。
建物の用途と規模(階数・床面積)、構造種別(耐火建築物・準耐火建築物・その他)によって、どの区分の防火材料を使用すべきかが異なります。

「内装材料の制限(法第35条の2)」
(引用:国土交通省|建築基準法制度概要集)
不燃材料として国土交通大臣から個別認定を受けている不燃木材・準不燃木材は、内装制限に対応可能です。
▶︎おすすめページ:COLUMN【内装制限】(こちらでは内装制限に関連するさまざまなコラムをご覧いただけます)
建築物の外殻に対する制限
市街地など建物が近接している地域で火災時の延焼を防ぐために、建築物の外殻(屋根と「延焼のおそれのある部分」に該当する外壁・軒裏・開口部)について、一定の不燃性能が要求されます。
| 規制対象の部分 | 規制の内容 |
|---|---|
| 屋根 | 周囲の建築物から飛んでくる火の粉によって屋根から延焼しないように、屋根材を不燃材料にしなくてはいけない (主要構造部を耐火構造・準耐火構造とした場合は、これらの延焼防止性能を有すると認められる) |
| 「延焼のおそれのある部分」の外壁・軒裏 | 周囲の建築物で発生した火災による輻射・接炎によって延焼しないように、防火構造※としなくてはいけない (主要構造部を耐火構造・準耐火構造とした場合は、これらの延焼防止性能を有すると認められる) |
| 「延焼のおそれのある部分」の開口部 | 周囲の建築物で発生した火災による接炎によって延焼しないように、防火設備(防火シャッターなど)を設置しなくてはいけない |
※防火構造:周囲で発生した火災による延焼を30分間以上防ぐために、外壁や軒裏を耐火被覆する構造で、建設省告示第1359号「防火構造の構造方法を定める件」によって仕様が定められている
規制を受けるエリアは、防火地域・準防火地域・22条地域※で、それ以外の場合でも建物の規模によっては外殻に不燃材料などを使用することが義務付けられています。
※22条地域(法22条区域):建築基準法第22条「屋根」に基づき、行政が屋根(一部の外壁・軒裏)の不燃化を義務付けるエリアを指し、主に防火地域・準防火地域以外の住宅密集地が該当する

(引用:国土交通省|建築基準法制度概要集)
外殻の防火規定で対象となる外壁・軒裏・開口部のうち、不燃木材・準不燃木材を使用できるのは「軒裏」のみです。
不燃木材は、雨が直接当たると薬剤が流出して性能が低下するため、外壁には使用できません。
不燃木材の主な活用シーン

不燃木材・準不燃木材が活用されるケースは、主に以下の条件に該当する場合です。
- 特殊建築物(商業施設・医療福祉施設・宿泊施設・オフィスなど※)の内装デザインに、木材を取り入れたい場合
- 防火地域や準防火地域で、雨が直接当たらない半屋外部分の外壁仕上げに、木材を使用したい場合
- 防火地域や準防火地域で、軒裏(軒天)の仕上げに、木材を使用したい場合
※学校や幼稚園などの教育施設の大部分は、内装制限の対象外となる可能性があります。詳しくは「学校はなぜ「内装制限を受けない」のか|建築基準法・消防法のルールと内装材選びのポイント」をご覧ください。
近年、非住宅の建物でも、内装・外装に無垢材を取り入れるデザインがトレンドになっているため、不燃木材や準不燃木材のニーズは高まっています。
不燃木材のメリット・デメリット

不燃木材を設計・デザインに取り入れる場合は、事前にメリット・デメリットを把握しておくことが重要です。
では、それぞれ詳しく解説します。
メリット
- 防火規定を受ける範囲にも「天然木」を採用できる(ナチュラルな質感や見た目は無垢材に近い)
- 火災時に火熱を受けても、有毒ガスが生じない
- 木材本来の調湿性が残る(内装仕上げに用いると、特に効果的)
デメリット
- 不燃薬剤が経年で表面に浮き出て結晶化する「白華現象」が発生する可能性がある
- 高湿度の場所では、水溶性である不燃薬剤が空気中の湿気を引き寄せて木材の含水率を高めてしまい、反り・ねじれなどの変形をもたらす可能性がある
- 高湿度の環境では、変色しやすい
- 現場塗装できない(現場塗装すると、防火材料の認定を取り消される場合がある)
- 薬剤を含浸させることにより、無垢材よりも比重が増加する(若干の違いだが、重い樹種では施工性に影響する場合がある)
- 無垢材よりも材料コストが高い
- 樹種が限定される(硬質な広葉樹は、薬剤が浸透しにくいため)
これらの点から、不燃木材の採用が難しい場合も多く、不燃突板化粧板が代用される事例も珍しくありません。
※不燃突板化粧板について詳しく知りたい方は「不燃突板化粧板とは|特徴とメリット・デメリット、厚み・サイズについて徹底解説」をご覧ください。
柏田木材では、不燃木材のデメリットである白華現象や含水率アップを防ぐための不燃塗装を、「自社工場・自社スタッフ」にて行なっています。
また、不燃突板化粧板の製造も行なっていますので、各種防火規定を受ける建物の木質建材をお探しの方は、弊社までぜひお気軽にご相談ください。
不燃木材・不燃突板化粧板の違い|質感・費用など

内装制限の対象となる天井や壁の仕上げ材として、不燃木材と同じく採用されているのが「不燃突板化粧板」です。
突板化粧板とは、基材となる不燃パネルに、表面材となる突板(つきいた)※と呼ばれる素材を貼り合わせた仕上げ用パネル材で、多くの現場に採用されています。
※突板:天然木を厚さ0.2〜0.3mm程度にスライスした素材

不燃木材と不燃突板化粧板の主な違いは、以下のとおりです。
| 材料の種類 | 特徴の違い |
|---|---|
| 不燃木材 | 【質感】 ・無垢材と同様の柔らかい ・分厚い塗膜の塗装も可能(重厚感や高級感を演出できる) 【価格帯】 ・10,000円/㎡〜(高価) 【加工性・施工性】 ・面取り加工、殴り加工、目透かし加工など様々な形状に対応可能(自由度が高い) ・不燃突板化粧板よりも分厚く、重量があるため、細かい納まりに対応しづらい 【耐久性】 ・施工環境によっては薬剤が溶け出すことでの白華現象のリスクがある ・使用環境が整っていれば不燃突板化粧板よりも耐用年数は長い ・屋内施工及び、雨が当たらない半屋外に施工する 【樹種】 ・杉と桧(柔らかい針葉樹)が大半で樹種のレパートリーは少ない |
| 不燃突板化粧板 | 【質感】 ・無垢材よりも硬く冷たい質感 ・薄い塗膜の塗装が基本(軽やかでカジュアルな印象) 【価格帯】 ・6,000円/㎡〜(樹種によって価格は変動するが、不燃木材と比べると安価) 【加工性・施工性】 ・面取り加工、殴り加工、目透かし加工などの加工は困難(表面材の突板が薄いため、平面的な形状以外には不向き) ・厚さのバリエーションが豊富で、6mm厚の薄いもの選べるため、材料を軽量化できる ・屋内施工が原則 【耐久性】 ・使用環境による変形リスクは不燃木材よりも少ない ・突板と基材の接着面が経年劣化するため、不燃木材よりも耐用年数は短い 【樹種】 ・国内外の様々な樹種に対応でき、バリエーションは多い(柏田木材では40樹種以上のラインナップあり) |
不燃木材と不燃突板化粧板は、どちらも建築基準法の防火規定に対応できますが、特徴が異なるため、予算計画や納まり、デザインに合わせて、適切な材料を選ぶことが重要です。
柏田木材では不燃木材・不燃突板化粧板(天然木突板貼り不燃パネル)の両方を取り扱っているため、現場・設計プランごとに最適な不燃材料を提案できます。
納まりや塗装加工などのご相談も承っておりますので、材料選定でお悩みの方もお気軽にご相談ください。
不燃木材に関する「よくある質問」

ここでは、不燃木材について、多くの方からいただくご質問に回答します。
Q .不燃木材の白華現象は防げる?
A.表面に不燃塗装すると、不燃木材の性能を維持しながら、白華現象の発生を抑制できます。
塗装によって、表面に薬剤がにじみでるのを防ぐと、白華現象は防げます。
ただし、不燃性能を維持するためには使用できる塗料が限られ、原則として工場塗装したものでないと、防火材料として認められません。
湿度が高い場所では白華現象が起こりやすいため、不燃木材を選ぶ際には、塗装済みの仕様を選べるかどうか確認しましょう。
一部、白華現象が起こらない“白華レス不燃木材”もありますが、コスト面で主に採用されるリン酸系薬剤を用いたものは、100%防げるものではなく、ケイ酸系薬剤を用いたものは、白華現象の防止効果が高い一方で、コストがかなり上がってしまいます。
そのため、実務において最も実用的なのが、不燃塗装された不燃木材です。
▶︎おすすめコラム:木材は塗装で“不燃化”できる?建築基準法との関係や塗料の種類を解説
Q .不燃木材は屋外利用はできる?
A .不燃木材の薬剤は水溶性なので、雨に当たると流出して不燃性能が低下するため、雨ざらしの外壁などには施工はできません。ただし、雨のかからない軒裏などには、不燃塗装した上であれば施工可能です。
雨がかからない部分でも、無塗装の不燃木材では白華が激しく、施工はあまり現実的ではありません。
雨のかからない部分の外壁・軒裏に不燃木材を利用したい場合は、不燃塗装された低吸湿性不燃木材がおすすめです。
低吸湿性不燃木材とは、高湿度下においても薬剤の溶脱によるベタつきや白華現象が少ない材料です。
詳しくは、弊社までお問い合わせください。
Q .不燃木材は、無垢材と見た目や質感に違いはある?
A .不燃木材と無垢材を比べると、見た目で大きな違いはないものの、触り心地や香りに違いがあります。
杉材の場合は、不燃薬剤を注入すると、白木の状態でも少し飴色になりますが、それが意匠的に問題になるケースはほとんどありません。
触り心地は、木材内部の細かい空気孔に薬剤が染みわたるため、断熱性が下がって、少し冷たく感じる場合がありますので、気になる方は事前にサンプルを確認しましょう。
「不燃薬剤の匂いが気にならないか心配」という方も多いですが、不燃塗装すると、薬剤の匂いは大幅に軽減されます。
Q .不燃木材に着色できる?
A .柏田木材では、オリジナル色も含めた着色塗装が可能です。
不燃塗料は主にウレタン系塗料ですが、お好みの色へ着色できます。
柏田木材の自社工場では、塗装仕様の選定・サンプル作成・オリジナルカラーの調色にも対応できますので、お客様のご希望に沿った不燃木材※の提供が可能です。
※不燃突板化粧板にも、同様の不燃塗装を施せます。
ウレタン塗装以外にも施工性の高い浸透系塗料(キシラデコールUA)もありますが、耐久性はウレタン塗料よりも劣る点はご注意ください。
柏田木材では、高品質な塗装済み不燃木材や不燃突板化粧板を提供するために、以下の点を重視しています。
● 現場の工程に合わせた納品手配を徹底し、最短のリードタイムで材料をご提供しています。
● 高性能塗装設備を備えた自社工場にて、一定の動きと圧力による均一な塗膜を確保しています。
● 乾燥に時間がかかる塗装工程も、広い乾燥スペースを確保して効率的に塗装することで、短納期・大量生産の対応が可能です。
【国土交通大臣認定取得済み】バラエティ豊富な “柏田木材”の不燃木質建材

柏田木材は、「不燃パネル・不燃木材・無垢材・突板化粧板」を取り扱う建材メーカーです。
弊社製品のうち「不燃パネルと不燃木材」は、すべて国土交通大臣認定品(不燃材料)として認定番号を取得しています。
林業・製材業で世界的に有名な奈良県五條市で1950年創業以来培った知識・経験・ネットワークを活かし、お客様のご要望やプラン・現場の条件に合う高品質な木質建材を提案いたします。
木質建材の加工・製造に加えて特殊塗装もすべて自社工場で手掛けているため、「内外装の防火規定に対応できる・表面耐久性が高い・変色しにくい・環境と人にやさしい・産地にこだわった」木質建材をお探しの方は、ぜひ弊社へご相談ください。
● レパートリー豊富な「塗装・表面加工ラインナップ」
● 木材の切削・接着・着色・塗装をすべて自社工場で行うことによる「高い品質安定性の確保」
● 木材産地に近い立地による「リーズナブルな価格の実現」
● SDGsやカーボンニュートラル実現に貢献できる「国産材(県産材・地域材)の活用」
● “こだわり”を実現できる「特注加工・開発支援・OEM製造」
● 施工効率を高められる「自動倉庫管理のオンタイム納品」
突板化粧板(不燃パネル)

対応樹種:杉・桧・米栂・米松・オーク・バーチ・メープル・ウォルナット・チーク・チェリー・アッシュ・カリン・カバなど40樹種以上
| 種類 | 厚み (mm) | 幅×長さ (mm) | 塗装 | 突板の貼り方 | オプション加工 |
|---|---|---|---|---|---|
| 規格サイズ | 3・6・9 | 450×1818 300×2424 909×1818 1212×2424 | ウレタン塗装 | ランダムマッチ | 面取り 着色 浮造り |
| 特注サイズ | 3・6・9… (3mm刻みで対応可能) | 幅:20~1212 長さ:50~2424 | ウレタン塗装 | ランダムマッチ スリップマッチ ブックマッチ | 面取り 着色 浮造り |
突板化粧板は、不燃タイプに加えてUV塗装も対応可能な非不燃タイプもございます。
防火規定の対象部分とそうでない部分のデザインを統一したい方は、ぜひ弊社製品の採用をご検討ください。
不燃木材

対応樹種:杉・桧(それぞれ、「価格を抑えたレギュラータイプ」と「半屋外でも利用できる白華抑制タイプ」を選択可能)
| 種類 | 厚み (mm) | 幅×長さ (mm) | 形状 | 塗装 |
|---|---|---|---|---|
| 無垢タイプ 集成材タイプ | 12〜90 | 幅:~450 長さ:1500〜4000 | 羽目板 ルーバー | 不燃ウレタン塗装 |
柏田木材では、不燃木材の加工に加えて、意匠性・耐久性を維持する不燃塗装のご注文も承っております。
そのほか、羽目板への特殊塗装も多くご相談いただいていますので、木材の塗装についてもぜひご相談ください。
まとめ
不燃木材は、建築基準法の防火規定を受ける範囲に木材を採用したい場合に活用され、室内の天井・壁や、屋外の軒裏などへ施工されています。
ただし、不燃木材にはメリットだけではなくデメリットもあり、不燃突板化粧板の採用を検討すべき場合もあるため、注意が必要です。
柏田木材は1950年創業以来、時代と共に様々な木質建材の製造・販売を行なってまいりました。
「木目を活かした内外装デザインを実現させたいが思うような不燃材料が見つからない」という方は、ぜひ柏田木材までご相談ください。


