た行
突板 つきいた
天然木を薄くスライスし、ベニヤ板などの基材に貼り付けた化粧材。無垢材に近い質感を安価に楽しめます。
胴差し どうざし
木造建築の構造材の一つ。1階と2階の間に水平に入れる部材で、上階の床や柱の荷重を支えます。
胴縁 どうぶち
外壁の仕上げ材を固定するために、柱や間柱の間に入れる下地材。垂直方向の縦胴縁と水平方向の横胴縁があります。
着色塗装 ちゃくしょくとうそう
木材の色を変える目的で、顔料や染料を混ぜた塗料を施すこと。木目を生かしつつ、好みの色合いに仕上げられます。
チーク ちーく
天然の油分を多く含み、腐りにくく耐久性が高い広葉樹。高級家具や船の甲板にも使われ、経年で飴色に変化します。
タモ たも
均一で美しい木目が特徴の広葉樹。耐衝撃性が高く、しなやかで折れにくいことから、野球のバットやフローリングに用いられます。
