自動化された生産体制

柏田木材ではセンサーネットワークによる設備の自動連係によって多くの加工を自動化しています。これによって、少人数での大量生産と作業者の技量に左右されにくい安定生産を可能にしています。


加工設備

着色

環境に配慮した水性着色を初めてから10年以上、独自の技術・ノウハウを蓄積。
素地を活かした淡色から素地を隠す濃色まで、あらゆる色合いを実現できます。
また、2mの製品を1分間に4本塗装でき、4mという人手では難しい長さでも均一な塗り肌を再現できます。

塗装

UV塗装

VOCへの対応を推進するため、無溶剤UVを使用しています。ライン上で一度に5回重ね塗りできるため、生産性・塗膜性能の両方で高い水準を実現できます。また、ウレタン塗装も完備しており、ウレタン仕上げの生産も容易です。​

接着

ホットプレス

大型ホットプレス機2基・小型ホットプレス機1基を所持しており、大量の接着作業も行えます。また、熱源の蒸気ボイラーには端材のみを用いており、環境にも配慮しております。

Vカット専用機

Vカット

L型のリフォーム用玄関部材を製造するための専用機です。
弊社の特許技術によって一枚板の美観を損ねることなく製造できます。

モルダー

8軸モルダーと5軸モルダーを所持しておりますので、
複雑な切削加工もお任せください。


その他設備

自動倉庫

大量の製品・仕掛品を収容でき、効率的に管理できます。

倉庫

ボイラー

プレス機・乾燥室の熱源に使用。​燃料には端材などのバイオマス燃料のみを使用しています。